「競技会において着用又は携行することができる水泳用品、用具のロゴマーク等についての取扱規程」の改定について

(公財)日本水泳連盟(JAQUA)では、競技者のマーケティング活動の柔軟性を高めるため、ロゴマーク等の取扱規程を2026年4月1日より改定がありました。4月5日に日本水泳連盟より説明がありました。本連盟としては、4月19日に開催する『岐阜県春季室内水泳競技大会』より適用することとします。
選手(保護者)・チーム・監督及び競技役員の皆様におかれては、大会前に必ず新ルールをご確認ください。

◆主な変更内容◆
①.「個人スポンサー」のロゴ掲出が可能に
 ➢これまで「登録団体(チーム)単位」に限られていたスポンサーロゴの掲出が、選手個人のスポンサーについても
  認められるようになりました 。
②.用語の定義を明確化
 ➢「マーク(図形のみ)」と「ロゴマーク(文字+図形)」を総称して「ロゴマーク等」と定義し、ルールを整理しました 。
③.ロゴの掲出制限の緩和
 ➢掲出できるロゴマーク等の個数や大きさについて緩和されました。あわせて事前申請も不要となりました。

◆注意事項◆
・事前確認の徹底:個人スポンサーのロゴを掲出する場合、必ず事前に所属団体(チーム)と確認を得てください 。

◆下記のリンクから詳細はご確認ください(2026年4月1日改定)◆