World Aquatics の規則一部改定に伴う国内競技会での運用について

World Aquatics(世界水泳連盟)が 2026年2月18日に競技会規定 (Competition Regulations) を改定し、公表いたしました。これを受けて4月5日に公益財団法人日本水泳連盟から説明がありました。
本連盟としては、4月19日に開催する『岐阜県春季室内水泳競技大会』より適用することとします。以下が今回改訂されたルールになります。大会運営が円滑に行えるよう、対応願います。

①自由形:ゴール直前、頭の一部が5mのマークを過ぎれば、ゴールタッチ時に体が完全に水没してもよい。
②バタフライ:ゴール直前、頭の一部が5mのマークを過ぎれば、ゴールタッチ時に体が完全に水没してもよい。
③400m、800m、1500mの個人自由形競技では、スタート側の折返監察員は、スタート側の最終折り返し5m前に泳者が達したときから、折り返し後5mに達するまで、注意を喚起する合図を振鈴によって行う。
④抗議(上訴)については、審判長→上訴審判の順で対応する。
⑤混合リレー種目の第1泳者の記録が正式記録として認められる。